看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点

こんにちわ!ママナースあつ子です。毎日の業務お疲れさまです。

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時にどんなことに注意すればいいのでしょうか?

ママナースが転職するなら、託児所ありの求人を探したいですよね。

私にも子どもがいるので、その気持ちはよくわかります。

でも、「託児所あり」ならどんな所でもOKというわけではありません。

「託児所あり」でも使い勝手が良い託児所がある職場に転職するには、いろいろと注意しなければいけないことがあるんです!

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点をご紹介していきますね!

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点:基本ポイント5つ

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点、まずは基本ポイント5つを見ていきましょう。

ママナースが託児所ありの求人を選ぶ時には、「最低限これだけは押さえておいてくださいね!」という基本ポイントをご紹介します。

 

基本の注意点①:空きはありますか?

託児所ありの求人を探しているあなたは、転職したらその職場の託児所を利用しようと考えていますよね?

託児所があるから転職したのに、いざ託児所に子供を預けようとしたら、「定員に達しているので、託児所は利用できません」と言われたらどうしますか?

ショックどころの騒ぎではありません。

転職したことを後悔すると思います。

だから、まずは託児所に空きはあるのかどうか?

転職したら、確実に託児所を利用できるのかどうか?

これを確認してくださいね。

 

基本の注意点②:託児所の場所はどこですか?

看護師が託児所ありの求人を探す時には、託児所の場所を確認しておきましょう。

「託児所あり」と書いてあるなら、院内・敷地内にあると思っていませんか?

院内・敷地内に託児所がある病院も多いですが、そうではない病院・職場も意外にたくさんあります。

病院から徒歩5分の場所のマンションの1室に託児所があるというケースもありますし、「同じ法人内のほかの病院に託児所があって、そこを利用できる」という場合もあります。

敷地内や隣接する場所に託児所があれば、休憩時間にサッと子どもの様子を見に行くことができますし、通勤(送り迎え)も楽です。

でも、離れた場所に託児所があると、子どもの様子を見に行くことはできません。

また、車通勤なら徒歩5分程度離れた場所でもそれほど気になりませんが、公共交通機関で子どもと一緒に通勤する場合、やっぱりその「5分」が面倒に感じますよね。

同じ法人が運営する託児所の場合、車で10分位離れた場所にあるケースもありますので、注意する必要があります。

 

基本の注意点③:何時から何時まで?

託児所ありの求人を探す時には、何時から何時まで預けられるのかを確認しましょう。

看護師の職場の託児所の場合、主にこの4パターンがあります。

  • 24時間365日対応可能
  • 通常は日勤帯のみ、週1日程度夜間保育あり
  • 日勤帯のみだけど延長保育可能
  • 日勤帯のみで延長保育もなし

延長保育とは、仕事(残業)で決められたお迎え時間に間に合わない時に、預かり時間を延長してくれる制度です。

夜勤に入るつもりのママナースは、夜間保育ありの求人を選んだほうが良いです。

「夫や両親が見てくれるから」と思うかもしれませんが、旦那さんの仕事が忙しくなるかもしれないし、ご両親が体調不良になるかもしれませんよね。

そんな時に、職場の託児所に預けられると安心ですから、週1回でも夜間保育をしてくれるところの方が安心ですよ。

 

基本の注意点④:料金はいくらですか?

託児所ありの求人を選ぶ時には、託児所の利用料金も確認しましょう!

特に、職場の託児所を使うか、地域の認可保育園を使うかを考えている看護師さんにとって、料金がいくらなのかは重要なポイントですよね。

認可保育園は地域や年収、子ども年齢によって費用は大きく変わりますが、東京23区の認可保育園の2歳児保育費用は平均2万5000円です。

現在、3~5歳の保育費用は無償となっています。(0~2歳児は住民税非課税世帯のみ)

病院の託児所は利用料は無料としていることもありますが。月額30,000円以上を取るところもあります。

企業主導型保育事業も必要書類を提出すれば無償化できることもありますので、託児所の求人を選ぶ時には無償化の対象となるのかを確認しておくと良いでしょう。

また、託児所を利用する年齢のお子さんが2人以上いる場合は、兄弟割引はあるのかを確認しておくと安心です。

 

基本の注意点⑤:何歳から何歳まで預けられますか?

託児所ありの求人を選ぶ時には、託児所に預けられる子どもの年齢も確認しておいてください。

産休明けすぐから預けられるところ、首が座ってから預けられるところ、1歳になってから預けられるところなどいろいろあります。

また、預けられるのは3歳未満としている託児所もありますし、就学前までとしている託児所もあるんです。

3歳未満までという託児所の場合、子どもが3歳になる前に違う保育園を探さなくてはいけないので大変です。

地域によっては保育園の空きがなくて、「3歳の壁」に阻まれて、退職しなければいけないなんてことも・・・。

だから、託児所ありの求人を選ぶ時には何歳から何歳まで預けられるのかを確認しておいた方が良いですよ。

 

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点:詳細ポイント7つ

看護師が託児所ありの求人を選ぶ時の注意点、次は細かい注意点を紹介していきます。

あなたの環境によっては、「このポイント重要!」と思えるようなポイントがあると思います!

 

詳細な注意点①:病児・病後児保育はありますか?

看護師の仕事って、なかなか気軽に休めないですよね。

「子どもが病気だから休みます」とは簡単に行かないのが辛いところです。

職場の人たちが「いいよ、休んで」と言ってくれても、なんとな~く肩身の狭い思いをしてしまう。

そんなママナースは多いです。

だから、せっかく託児所ありの求人を探しているなら、病児・病後児保育があるところを選びましょう。

病児・病後児保育があれば、少しお子さんの体調が悪い時でも、託児所にお子さんを預けて働けます

病児・病後児保育は保育士さんだけでなく看護師さんもいるので、安心ですよね。

病児・病後児保育は働くママナースの強い味方なんです!

 

詳細な注意点②:年齢別保育ですか?

一般的な保育園は、年齢でクラスを分けて、年齢別保育をしています。

でも、職場の託児所は年齢別保育は行っていないところが多いです。

年齢別にクラス分けをせずに、幅広い年齢の子と接するメリットもあります。

でも、やっぱり年齢別保育を行ってほしい思うママナースも少なくないと思います。

だから、託児所ありの求人を選ぶ時には、年齢別保育を行っているのかどうかを確認しておくと良いですよ!

 

詳細な注意点③:二重保育はOKですか?

職場の託児所を利用してバリバリ働きたいけれど、「年齢別の保育を行っていない」とか「近くに魅力的な幼稚園がある(でも幼稚園はお迎えの時間に間に合わない)」などの理由で、職場の託児所を利用すべきか迷っている看護師さんはいませんか?

そんなあなたは二重保育OKかどうかを確認すると良いですよ!

二重保育とは日中は近くの幼稚園に預けて、幼稚園が終わる時間に託児所の職員がお迎えに行き、ママの仕事が終わるまでは職場の託児所で子どもを預かってくれるというシステムです。

託児所の中には、二重保育OKとしているところもありますので、幼稚園に通わせたいという思いがある看護師さんは、二重保育OKの託児所がある求人を探すと良いでしょう。

 

詳細な注意点④:一時保育はありですか?

看護師が託児所ありの求人を探すなら、一時保育の受け入れはOKかどうかも確認しておきたいポイントです。

通常は地域の認可保育園に通わせているけれど、「お迎え担当の旦那さんが出張」とか「認可保育園が休みの日に働かなくてはいけない」などの理由で、職場の託児所を利用したいという時に、その日だけ預けられると助かりますよね。

一時保育は受け入れOKかどうか、料金はいくらかなどを確認しておくと安心だと思います。

 

詳細な注意点⑤:日曜祝日も預かってもらえますか?

看護師が託児所ありの求人を探す時には、日曜祝日や年末年始も預かってもらえるのかを確認しましょう。

ママナースが病棟で働く場合、「土日祝日・年末年始は優先的に休める」ということも少なくありません。

でも、必ず休めるというわけではないし、日曜祝日・年末年始も働かなくてはいけないこともありますよね。

そんな時に、託児所が「日曜祝日・年末年始は休み」だったら、ママナースとしては「子どもを預ける場所・人がない。詰んだ・・・」ということになってしまうんです!

だから、日曜祝日・年末年始も預かってもらえるかどうかは、必ず確認しておいた方が安心です。

 

詳細な注意点⑥:学童保育はありますか?

看護師が託児所ありの求人を探す時には、学童保育の有無も確認してくださいね。

子どもが小学生になれば、楽に働けると思っていませんか?

それは大きな間違いなんです!

もし、あなたが夜勤に入るつもりで、ご両親(義両親)と同居ではなく、配偶者が専業主婦(主夫)でないなら、夜間の学童保育は必須ですよね。

就学前までは託児所に預けていたのに、小学1年生になったら、家に子どもを置いておく。

そんなことできると思いますか?

できませんよね。

また、小学校が台風や災害、感染症の流行などで臨時休校になることもあります。

そんな時に、学童保育をしている託児所なら困ることはありません。

夜勤時や臨時など必要時は学童保育にも対応してくれる託児所はママナースの強い味方です。

 

詳細な注意点⑦:夜勤明けの預かりはあり?

ママナースが夜勤に入って働くなら、夜勤明けの預かりはあるのかも大切な注意点です。

夜勤に入ると、心身ともにボロボロ&クタクタですよね。

できるだけ早く家に帰って仮眠を取りたい。

誰でもそう思うと思います。

でも、それができるのは独身時代だけ。

子どもがいれば、家に帰っても子どもの世話が待っています。

お子さんが小学校に上がるまでは、夜勤明けでも仮眠をとる暇なんてないんです。

そんな時の助けになるのが「夜勤明けでも預かってくれる託児所」です。

毎回夜勤明けで預けなくても、「どうしても今日は疲れた」という時だけは預かってくれるようなところがあれば安心だと思います。

 

看護師が託児所ありの求人を探す時の注意点:その他のポイント

看護師が託児所ありの求人を探す時の注意点、最後はその他のポイントです。

 

その他の注意点①:ママナースの割合

看護師が託児所ありの求人を探す時には、ママナースの割合を調べておきましょう。

託児所がある職場は、ママナースが多く働いていることが多いですが、病院の規模が大きいところだと、ママナースはごく一部ということも珍しくありません。

ママナースが多いと、みんな子育てしながら看護師の仕事をすることの苦労を知っているので、協力しながら働けます。

子どもの病気などで欠勤する時も、肩身の狭い思いをしなくてすみますし、学校行事で休む時もみんな譲り合いながら休むので、ママナースが働きやすいんです!

 

その他の注意点②:その他の子育て支援

看護師が託児所ありの求人を探す時には、託児所だけでなくその他の子育て支援も調べておくと良いと思います。

  • 子の看護休暇
  • 育児休暇の取得率や復帰率
  • 家族手当

これらその他子育て支援が充実している職場を選ぶようにすると、働きやすいと思います。

 

まとめ

看護師が託児所ありの求人を探す時の注意点を説明してきましたが、いかがでしたか?

「託児所ありの職場に転職するためには、こんなにたくさん調べなくちゃいけないの!?」とウンザリした人もいると思います。

それなら、看護師転職サイトを使いましょう。

看護師転職サイトを使うと、担当者があなたの代わりにご紹介した全14ポイントを全部調べてくれます。

それ以外にも給料や休日などの待遇面も調べてくれますので、あなたの希望に合う託児所があって、その他の条件面も希望に合う職場に転職することができます。

同じママナースとして、あなたが子育てしながら無理なく働けるように私も応援しています。

看護師転職サイトのおすすめ

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